プロフィール

中澤 小百合(なかざわ さゆり)

 

ボタニカル・ヒーリング「komorebi」主宰 / 自然療法ライター

 

日本メディカルハーブ協会認定ハーバルセラピスト

日本メディカルハーブ協会認定ハーブ&ライフコーディネーター
シャンドゥルール認定フラワーエッセンス花療法士
バッチフラワーレメディ国際教育プログラム レベル2修了
女性ホルモンバランスプランナーⓇ

センセーションカラーセラピスト

 

 

ビジネス系出版社勤務を経て、2005年からフリーランスのライターとして活動するようになりました。

会社員時代の私は負けん気の強い、仕事大好き人間。夜遅くまで残業するのが当たり前の毎日で、風邪をひいて熱が出れば薬で抑え込み、頭痛がすれば鎮痛剤を飲み、胃が痛いな…と思っても胃腸薬を飲んでやり過ごし、食事はほとんど外食。身体も心も酷使する日々を送った結果、40歳を目前に会社を辞めた時にはヘトヘトな状態でした。

 

そして、40代の頃に女性ホルモンが影響する稀少疾患を発症。

治療法が確立していない珍しい病気で、病院での治療だけではなかなか良くならないなか、「自分の心と身体ときちんと向き合おう!」と生活の見直しを。

アロマやハーブ、そしてフラワーエッセンスを取り入れながら、女性ホルモンのことも勉強。 次第に元気を取り戻し、50代のいま、会社員として深夜まで働いていた20代、30代よりも元気なのでは?と思う日々です。

日本ではまだまだ浸透しているとは言えない、ハーブやフラワーエッセンスなどの自然療法。頑張って肩に力を入れて働いていた時代に知っていれば、助けられた場面がたくさんあっただろうと思います。

 

仕事の場面だけでなく、恋愛、結婚、妊娠・出産、子育て、家族関係・・・女性の一生には喜びや幸せと同時に、様々なネガティブな感情を感じる状況が訪れることがあります。そんなときにもハーブやフラワーエッセンスは心強い味方となってくれます。

 

植物の恩恵は、ナチュラルな生活にシフトした人だけが受けられる訳ではありません。忙しく頑張っている人こそ上手に取り入れて、日々のパワーにしてもらいたいと思っています。

 

私も助けられてきた植物の力を、より多くの人に実感してもらいたい。

そんな思いで、ライターとしてメディアに書く仕事に加え、フラワーエッセンスのコンサルテーションとレッスンをしています。